つるぎ聳える北越に、かがやけはくたか、あさまの先へ


北陸を駆け抜けた翼たち。より高く、天まで届け。
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最後の羽ばたきをこの目で見届けようとしたら、

ドアが閉まったあたりから涙で滲んでなんだかよくわからなかった。

「白羽の鷹」は二度の叫び声をあげ、私の肩から永遠に去って行きましたとさ。めでたしめでたし。

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北陸本線にぺこり一礼。ありがとう。

つづく。